F6
先日書いたサービスセンターで「F6」触ってきました。
い、いらねぇ^^;; たぶん買わない。
F5の次はもう出なくて、Dシリーズ移行だろうなぁと思っていたところにあえて銀塩フラッグシップ機を出すのは拍手ものなんですが・・・ね。
世の中の流れからすると、今はどう転んでも「趣味の世界」でしかない銀塩フィルム用カメラなんですから、妙に生産コストとか考えない方がよかったんじゃ??
手にとってみて、嬉しくないんですよねぇ(苦笑)
そもそもデザインがいけてないですね、今でもGiorgetto Giugiaro. ジョルジュエット・ジウジアーロが天才と言われているのかどうかはよく知りませんが(笑)、F3、F4くらいまではいいとして、少なくともF6に関しては「昔はすごかったお爺さん」だな。本人には悪いけど、同じ工業デザイナーなら、試しに稲川淳二さんにでも・・・(笑)
それから電池、何で単3やめたのさ?
持って行くor用意する複数のカメラ本体、スピードライト・・・電源が単3で統一されているメリットって大きいですよ。これ一つだけでもF6を単独で使う以外の出番はないですね^^;
で、30万ですよ、これ。これならF100でいいかな?と、半額だし。
ニコンの言うように、ハイアマチュア向けという位置づけで、F5の後継→△、F100の後継→◎なんでしょうね、きっと。



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